VDC (バンガード 米国生活必需品セクター ETF)の分配金を受け取りました。
- 現地配当受領日 2019/10/01
- 国内支払日 2019/10/02
- 配当金等金額 375.20USドル
VDCの配当金を受け取るのは17度目になります。
VDC (バンガード 米国生活必需品セクター ETF)の分配金を受け取りました。
VDCの配当金を受け取るのは17度目になります。
コカ・コーラ(KO)の配当金を受け取りました。
KOの配当金を受け取るのは27度目になります。
VT (バンガード トータル ワールド ストックETF)の分配金を受け取りました。
VTの分配金を受け取るのは28度目になります。
| 銘柄 | コード | 金額 |
| Vanguard Total World Stock Index ETF | VT | 127,380,847 |
| iShares Global Consumer Staples | KXI | 53,074,465 |
| Vanguard Small Cap ETF | VB | 30,207,414 |
| Vanguard Health Care ETF | VHT | 8,740,873 |
| Vanguard Consumer Staples ETF | VDC | 5,824,595 |
| Disney | DIS | 2,818,821 |
| GOOG | 1,713,853 | |
| Amazon | AMZN | 938,693 |
| McDonald's Corp | MCD | 5,573,012 |
| Altria Group Inc | MO | 1,327,000 |
| Philip Morris International Inc | PM | 2,184,346 |
| Coca-Cola Co | KO | 6,276,273 |
| その他銘柄 | 0 | |
| 投資余力 | 26,913,065 | |
| 合計 | 272,973,257 |
VB(バンガード・スモールキャップETF)の分配金を受け取りました。
VBの分配金を受け取るのは20度目です。
McDonald's Corporation(MCD)の配当金を受け取りました。
マクドナルドの配当金を受け取るのは27度目になります。
| 銘柄 | コード | 金額 |
| Vanguard Total World Stock Index ETF | VT | 123,219,566 |
| iShares Global Consumer Staples | KXI | 51,834,437 |
| Vanguard Small Cap ETF | VB | 29,396,384 |
| Vanguard Health Care ETF | VHT | 8,698,830 |
| Vanguard Consumer Staples ETF | VDC | 5,661,203 |
| Disney | DIS | 2,920,343 |
| GOOG | 1,643,071 | |
| Amazon | AMZN | 944,808 |
| McDonald's Corp | MCD | 5,565,035 |
| Altria Group Inc | MO | 1,395,918 |
| Philip Morris International Inc | PM | 2,039,936 |
| Coca-Cola Co | KO | 6,241,595 |
| その他銘柄 | 0 | |
| 投資余力 | 26,195,847 | |
| 合計 | 265,756,973 |
twitter見てるとリセッション入りを予感している人が多いみたいでどきどきしている今日このごろです。
2012年3月にVanguard Total World Stock Index ETF(VT)を10万円分(25口)購入し、本格的に資産運用をスタートしました。それから7年半が経過し、今、感じていることをまとめてみます。
毎月初めにブログで資産状況を公開していますが、これは証券会社で保有している株やETF、そして投資余力を示すものです。加えて、複数の銀行口座に預金もあります。
直近1ヶ月ほどで、証券口座と銀行口座を合算した資産が3億円を突破しました。ただし、7月31日から8月1日にかけての円高・株安の影響で、一時的に3億円を割り込んでいます。
このブログの過去記事を読んでいただければわかると思いますが、または「買いました」と「売りました」の記事数の差を見れば一目瞭然で、この7年半はひたすら買い続ける運用でした。
売却したのは、ポートフォリオの整理が必要になったときと、仕事で現金が必要になったときくらいです。
2012年の初頭から現在までの株価チャートを見てみましょう。
2012年3月に投資を始めた当初は、先進国と新興国の比率をどうするか悩みました。その結果、VTをメインにしながらVWOを少し購入し、新興国比率をやや高めたポートフォリオを組みました。
しかし途中でVWOは売却し、現在はポートフォリオの半分がVTになっています。
資産運用を始めるにあたって、最も意識したのは「後悔しないこと」です。
「損をしたくない」とか、「誰よりも高いリターンを出したい」といった感情ではなく、最優先すべきは後悔しない投資。資産運用は一度きりのゲームです。大失敗はもちろん、小さな失敗すら許容できないなら、そもそも投資すべきではありません。
極論を言えば、仮に運用成績がマイナスになったとしても後悔しなければOというスタンスで取り組んできました。
振り返ってみると、もしVOO(S&P500)をメインに据えていたら、VTよりはるかに高いパフォーマンスを得られていたことは明白です。
しかし、それは結果論に過ぎません。仮にVOO中心のポートフォリオにしていて、新興国株が抜群のパフォーマンスを出していたら、私はきっと「なぜVTを買わなかったのか」と後悔していたでしょう。
実際、この7年半の間、VTをポートフォリオの中心に据えながら、VOOにどんどん引き離されるのを見ていました。
しかし、その間も後悔は一切ありませんでした。なぜなら、私はこう考えていたからです。
「ここでVOO中心のポートフォリオに切り替えたら、そのタイミングで新興国が復活し、結局後悔することになる。だからこのままでいい。VTには先進国も新興国も含まれている。VTを持ち続ければ、無難な結果は得られる。無難な結果が得られれば、自分は後悔しない。それでいいのだ。」
ここまで何とかプラスのパフォーマンスを出せた要因は、非常にシンプルです。
それ以外の要因としては、
といった点が挙げられます。
たまには売買報告だけでなく、こうした考えを書いてみました。
これからも「後悔しない投資」という軸はブレずに、VTを中心とした資産運用を続けていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
| 銘柄 | コード | 金額 |
| Vanguard Total World Stock Index ETF | VT | 127,747,804 |
| iShares Global Consumer Staples | KXI | 52,195,723 |
| Vanguard Small Cap ETF | VB | 31,448,208 |
| Vanguard Health Care ETF | VHT | 9,043,194 |
| Vanguard Consumer Staples ETF | VDC | 5,724,706 |
| Disney | DIS | 3,125,912 |
| GOOG | 1,728,622 | |
| Amazon | AMZN | 1,020,101 |
| McDonald's Corp | MCD | 5,527,101 |
| Altria Group Inc | MO | 1,543,284 |
| Philip Morris International Inc | PM | 2,430,638 |
| Coca-Cola Co | KO | 6,131,560 |
| その他銘柄 | 0 | |
| 投資余力 | 27,846,911 | |
| 合計 | 275,513,764 |
NISA枠でAmazonを買った7月でした。